アーカイブ一覧

2009年4月アーカイブ

臨時 vol 99 「はっきり言おう、医師の労働環境は劣悪だ」

医療ガバナンス学会 (2009年4月30日 11:51) | コメント(0) | トラックバック(0)



           武蔵浦和メディカルセンター
               ただともひろ胃腸科肛門科
               多田 智裕

 このコラムは世界を知り、日本を知るグローバルメディア日本ビジネスプレス
(JBpress)に掲載されてものを転載したものです。
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臨時 vol 98 「処方箋と訪問診療」

医療ガバナンス学会 (2009年4月29日 11:50) | コメント(0) | トラックバック(0)


                                    北海道大学大学院医学研究科
                                    医療システム学分野 助教
                                     中村利仁

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臨時 vol 97 「日本内科学会パネルディスカッション」

医療ガバナンス学会 (2009年4月28日 11:48) | コメント(0) | トラックバック(0)


          医師法21条から中立的専門機関の創設に向けて」傍聴記

          新潟県立新発田病院循環器内科
          伊藤英一

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臨時 vol 96 「パンドラの箱を開けるのは今」

医療ガバナンス学会 (2009年4月27日 13:47) | コメント(0) | トラックバック(0)


          ―宿直問題は国民的議論の入口にすぎません!

                         梅村聡(参議院議員)

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臨時 vol 95 「「医の中の蛙」6」

医療ガバナンス学会 (2009年4月27日 11:46) | コメント(0) | トラックバック(0)

                          久住英二

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臨時 vol 94 「骨髄バンクは今すぐ情報開示を!」

医療ガバナンス学会 (2009年4月24日 12:45) | コメント(0) | トラックバック(0)


          骨髄液過剰採取報道への沈黙を許すな。

       小松恒彦(帝京大学ちば総合医療センター血液内科・准教授)

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臨時 vol 93 「米国医療訴訟見聞記(NY編)」

医療ガバナンス学会 (2009年4月24日 11:43) | コメント(0) | トラックバック(0)


     ~訴訟と商業主義に翻弄される、医師達の苦悩と患者の悲劇~

          IMK高月(株)代表取締役 公認医業経営コンサルタント
          高月清司

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臨時 vol 92 「人生は決してRPGなどではない!」

医療ガバナンス学会 (2009年4月22日 11:41) | コメント(0) | トラックバック(0)


        高校生目線で問う、ゲノム医療と遺伝子診断のその先

灘高校2年生
古賀 健太

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臨時 vol 91 「「技官制民主主義」」

医療ガバナンス学会 (2009年4月22日 11:40) | コメント(0) | トラックバック(0)


           ―日本は民主国家か―

           さとう歯科医院 院長
           NPO法人みんなの歯科ネットワーク会員
           http://www.minnanoshika.net/
           佐藤和義

※今回の記事はみんなの歯科ネットワークhttp://www.minnanoshika.net/
 のコンテンツから文面を加筆修正しました。

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臨時 vol 90 「プロの医者を育てるには------」

医療ガバナンス学会 (2009年4月21日 11:38) | コメント(0) | トラックバック(0)

        ▽ 医学部教育と卒後教育を考える ▽
       
               エーザイ・ボストン研究所顧問
               元順天堂大・元東京女子医大教授 押味和夫

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臨時 vol 89 「医の中の蛙5 医療事故調査委員会について」

医療ガバナンス学会 (2009年4月20日 11:37) | コメント(0) | トラックバック(0)



                        久住英二


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臨時 vol 88 「医療費削減政策を考える 第一回:正規雇用されない医師たち」

医療ガバナンス学会 (2009年4月18日 11:32) | コメント(0) | トラックバック(0)

東京大学医科学研究所
先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門
上昌広

※今回の記事は村上龍氏が主宰する Japan Mail MediaJMMで配信した文面を加筆
修正しました。

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臨時 vol 87 「不正請求を見抜くのは誰?」

医療ガバナンス学会 (2009年4月17日 11:30) | コメント(0) | トラックバック(0)


          レセプト電子化にまつわる幻想(後編)

                武蔵浦和メディカルセンター
                    ただともひろ胃腸科肛門科
                    多田 智裕
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臨時 vol 86 「薬のネット販売禁止に物申す!」

医療ガバナンス学会 (2009年4月16日 11:28) | コメント(0) | トラックバック(0)


      ―― 対面販売なら本当に安全なのか。

                   参議院議員 世耕弘成

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臨時 vol 85 「高齢医師とコンピューター

医療ガバナンス学会 (2009年4月15日 10:25) | コメント(0) | トラックバック(0)

レセプト電子化にまつわる幻想(前編)

武蔵浦和メディカルセンター
ただともひろ胃腸科肛門科
多田 智裕

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臨時 vol 84 「人間的な良い医療を目指して」

医療ガバナンス学会 (2009年4月14日 10:28) | コメント(0) | トラックバック(0)

実地医家のための会 創立者  永井友二郎

今回の記事は第31回日本プライマリ・ケア学会学術会議の特別講演1で述べた
内容全文です。学会の記録としては、機関紙「プライマリケア」2008、
Vol,31 No、4 261頁に特別講演の司会者をつとめた平野寛先生が要旨とし
て4頁にまとめています。

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臨時 vol 83 「「医の中の蛙」4 コミュニティー・ソリューション」

医療ガバナンス学会 (2009年4月13日 10:31) | コメント(0) | トラックバック(0)



久住英二

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臨時 vol 82 「これでいいのか、研修医制度の改革」

医療ガバナンス学会 (2009年4月13日 09:40) | コメント(0) | トラックバック(0)

武蔵浦和メディカルセンター
ただともひろ胃腸科肛門科
多田 智裕

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臨時 vol 81 「私たちも計画配置に反対します!」

医療ガバナンス学会 (2009年4月11日 10:44) | コメント(0) | トラックバック(0)

北海道医学生の会が反対署名活動を行う3つの理由

北海道医学生の会
津田健司(北海道大学医学部6年)

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臨時 vol 80 「福田衣里子さんインタビュー」

医療ガバナンス学会 (2009年4月10日 10:47) | コメント(0) | トラックバック(0)

「おかしいことは、おかしいと声を上げて」

医師のキャリアパスを考える医学生の会 
竹内麻里子(東京大学医学部4年)

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vol 7 すずかん通信「問われているのは、経済危機下における医薬品供給の安全保障」

医療ガバナンス学会 (2009年4月10日 09:45) | コメント(0) | トラックバック(0)

鈴木寛(通称すずかん)

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臨時 vol 79 「医療志民の会が発足します! (後編)」

医療ガバナンス学会 (2009年4月 9日 10:49) | コメント(0) | トラックバック(0)


元白血病患者 大谷貴子 
福島県立医大産婦人科名誉教授 佐藤 章

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臨時 vol 78 「人工心肺事故無罪」

医療ガバナンス学会 (2009年4月 8日 10:51) | コメント(0) | トラックバック(0)


NPO法人医療制度研究会 済生会宇都宮病院
中澤堅次

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臨時 vol 77 「医療志民の会が発足します! (前編)」

医療ガバナンス学会 (2009年4月 7日 11:03) | コメント(0) | トラックバック(0)

共同代表 
元白血病患者 大谷貴子 
福島県立医大産婦人科名誉教授 佐藤 章

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臨時 vol 76 「医の中の蛙」3 日本の予防接種

医療ガバナンス学会 (2009年4月 6日 11:05) | コメント(0) | トラックバック(0)

駅の中でクリニックを始めて10ヶ月。冬のあいだは季節柄、風邪やインフルエ
ンザワクチン接種目的の方がたくさん受診されました。また、当院のトラベルク
リニックでは、季節を問わず、海外渡航者向けのワクチン接種をしていますし、
小児科では髄膜炎を予防するヒブワクチンや、7価肺炎球菌ワクチン(プレベナー)
を積極的に接種しています。ヒブワクチンは、国内での供給量が逼迫したため、
個人輸入を再開して接種しています。

日々、ワクチンに関するさまざまな問題を感じています。たとえば、ワクチン
接種の必要性の啓蒙不足、行政の不作為、ニーズに応じた医療提供体制の不備な
どです。

まず、啓蒙不足です。日本では、ワクチン接種の大切さに気づいていない方が
あまりに多いのではないでしょうか。

インフルエンザや麻疹(ましん)などのウイルス感染症は、その症状自体も重
いですが、それにも増して、インフルエンザ脳症や亜急性硬化性全脳炎(SSPE)
などの重篤な疾患を希に引き起こします。これを防ぐにはワクチン接種しか方法
がないのですが、あまり知られていません。

とはいえ、自ら病気のことを調べて、知識を得ようとする方はそう多くないと
思います。そんな人たちにも知ってもらうにはどうしたらいいのか。例えばひと
つの方法として、人気テレビ番組に医療知識を織り込むことが考えられます。お
気に入りのテレビ番組を見るだけで、自然に医療知識を得ることができます。こ
のような手法は実際、「ヘルスコミュニケーション学」として研究され、米国で
は「ER」などの人気ドラマで実践されています。日本でも同様の方法(たとえば、
アンパンマンやポケモンで、バタコさんやタケシくんが麻疹ワクチンを受ける話
を盛り込むなど?)で啓蒙をはかることは可能だと思います。

行政の不作為は大きな要因です。B型肝炎ワクチンが良い例です。B型肝炎ウ
イルスは肝細胞がんの原因で、大きな健康リスクとなるため、世界保健機構
(WHO)は1992年からワクチン接種の義務化を推奨し、現在では世界164ヶ国で義
務接種されています。西欧や北米のB型肝炎ウイルス保有者は人口の2%程度です
が、すべて義務接種をおこなっています。年間十数件起きている輸血によるB型
肝炎ウイルス感染は、ワクチン接種を義務化しておけば、減らせた可能性があり
ます。

海外に渡航する人では、事態はより深刻です。例えば、中国はB型肝炎ウイル
スの保有率が高く、地方により20%にも及び、ハイリスク地域です。B型肝炎は
輸血のみならず、医療行為による院内感染や、性交渉で感染します。日本人は中
国に年間400万人程度が渡航しますから、少なからぬ数の方が感染しているはず
です。事前にワクチン接種を受けてから渡航する人は少数ですから、多くの渡航
者は危険にさらされているのです。

医療ニーズに応じた医療提供体制の変革も必要です。そもそもワクチン接種は
健常時に行います。健康なときには、なかなか医療機関に足が向きにくいもので
す。

例えば、麻疹は、昨年の4月から中学1年(第3期)と高校3年(第4期)にも接
種するようになりましたが、接種率は低く、第3期38.8%, 第4期29.6%でした。
受ける立場で考えると、学校を休むほどの必要性は感じませんから、当然の結果
ともいえます。ワクチン接種を普及させるには、ただ号令をかけるだけでなく、
学校帰りに接種が受けられるような診療体制の整備が有用ではないでしょうか。
具体的には、夜9時程度まで通常の診療が受けられ、交通利便性が高い立地の医
療機関を増やすことなどが、もっと積極的に検討されるべきでしょう。


くすみ・えいじ 1973年新潟県長岡市生まれ。新潟大学医学部医学科卒業、国家
公務員共済組合連合会虎の門病院で内科研修後、同院血液科医員に。2006年から
東京大学医科学研究所客員研究員。2008年に「ナビタスクリニック立川」開設。

※この記事は、新潟日報に掲載されたものをMRIC向けに修正加筆したものです

臨時 vol 75 「社会システム・デザイン・アプローチによる医療システム・デザイン」3

医療ガバナンス学会 (2009年4月 5日 13:41) | コメント(0) | トラックバック(0)


横山禎徳

(東大医科学研究所大講堂で2007年11月11日に行った講演に大幅加筆修正)

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臨時 vol 74 「社会システム・デザイン・アプローチによる医療システム・デザイン」2

医療ガバナンス学会 (2009年4月 4日 14:16) | コメント(0) | トラックバック(0)

横山禎徳

(東大医科学研究所大講堂で2007年11月11日に行った講演に大幅加筆修正)

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臨時 vol 73 「社会システム・デザイン・アプローチによる医療システム・デザイン」1

医療ガバナンス学会 (2009年4月 3日 14:18) | コメント(0) | トラックバック(0)

横山禎徳

(東大医科学研究所大講堂で2007年11月11日に行った講演に大幅加筆修正)

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臨時 vol 71 「医師に関するウワサ(3)」

医療ガバナンス学会 (2009年4月 1日 14:50) | コメント(0) | トラックバック(0)

~卒後臨床研修制度の必修化によって地域医療は崩壊した?~

北海道大学大学院医学研究科
医療システム学分野 助教
中村利仁

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