最新記事一覧

Vol.108 灘校 → 鉄門の人生

医療ガバナンス学会 (2020年5月23日 06:00)


灘高校1年
濱崎 玄人

2020年5月23日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

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Vol.107 新型コロナウイルス感染初期にカモスタットの投与を

医療ガバナンス学会 (2020年5月22日 06:00)


匿名

2020年5月22日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

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Vol.105 日本における五輪女性アスリートの結婚、出産年齢の現状と推移〜女性アスリートの人生により多くの選択肢を!(2)

医療ガバナンス学会 (2020年5月20日 14:00)


ハンガリー国立セゲド大学医学部5年
川本歩

2020年5月20日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

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Vol.104 日本における五輪女性アスリートの結婚、出産年齢の現状と推移〜女性アスリートの人生により多くの選択肢を!(1)

医療ガバナンス学会 (2020年5月20日 06:00)


ハンガリー国立セゲド大学医学部5年
川本歩

2020年5月20日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

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Vol.103 新型コロナと開業医とPCR検査 ~開業医の声は何故届かないのか~

医療ガバナンス学会 (2020年5月19日 06:00)


つくば市 坂根Mクリニック
坂根みち子

2020年5月19日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

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Vol.102 国民に行動自粛を求める前に

医療ガバナンス学会 (2020年5月18日 06:00)


伊沢二郎

2020年5月18日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

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Vol.101 女性が国と地球を守る時代が来る ~ウイルス災害を女性の時代への飛躍台にせよ~

医療ガバナンス学会 (2020年5月15日 06:00)


エッセイスト
一ツ橋二の禄

2020年5月15日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

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Vol.100 東日本大震災の経験を活かして今私ができること

医療ガバナンス学会 (2020年5月14日 06:00)


医療ガバナンス研究所
趙天辰

2020年5月14日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

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Vol.099 コロナ復帰の難しさ

医療ガバナンス学会 (2020年5月13日 06:00)


看護師 匿名

2020年5月13日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp
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新型コロナは、微熱や症状が長期(数ヶ月)に続く事が全く周知されない。高熱の出た重症者しか研究も報道もしないのか。

私は発症してから毎日37.5℃未満の微熱が続いている。なので、保健所にはPCR検査該当しないと2回断られたが、喘息があり掛かり付け医の強い説得でやっと検査が受けられた。

入院2週間経つころに2回のPCR検査を行い、陰性が確認され退院日が決まった、退院の日、今までで一番強い頭痛に見舞われた。カロナールや偏頭痛薬を合計8回内服したが全く効かず、頭痛が強すぎてふらつき食事も取れず動けなかった。
そんな時、偏頭痛薬が効かない私に、主治医は「私も偏頭痛の辛さは分かるから退院伸ばすように掛け合ってみるよ、病院の都合と言うより、ベッドが足りないから保健所の都合だから、保健所に聞いてみる。丁度保健所長がこれから来る予定だから。」と。
その後、「一日だけ何とか伸ばして貰った。伸ばした一日分は公費でなく自費になる。それでも退院伸ばしますか?」お願いすると看護師が「明日朝には動けなくても帰って貰わなくてはならないです。動けなければ息子さんに迎えにきて貰わなくてはならないから、今電話して予定してもらいますね。」と頭部C Tの検査をする事も無く告げられた。
年寄りの所に避難している息子に、私を送迎させるのか?陰性で大丈夫なら、主治医も看護師も何故防護服で私の個室に来た?
実家にいる息子にコロナ移したら、父が感染する。84歳COPDの父は確実に死ぬ。人を殺す気だろうか。
入院時に言われた事を思い出した。「まだ、若いから助けたい。」年寄りは要らないのか。

退院時、主治医に診断書をお願いしたものには、「退院後自宅療養1週間と1ヵ月の状態観察」と書かれていた。まだ発熱や咳.強い頭痛など症状は続いている為、それでは十分ではないと、主治医にお願いしたが、「PCR検査マイナスになった後はどのような職業でも即日就業して良いことになっている。法律がそうなっているので書けない」との事で、「最大1週間自宅療養と書くのが限度で、それ以上は書けない。詳しくは保健所に聞いてくれ」と言われた。
何とか自力で家に戻り、自己隔離。保健所に問い合わせると、その旨を職場に直接電話で話してくれるとの事で、文章では出せないと再度言われた。職場では、退院後2週間を復帰めどとしている。1週間で出て来られては困ると言われた。当然だと思う。

退院後1週間経った頃、まだ微熱や咳など症状が入院中より悪化しているため、再度保健所に連絡してPCR再検査をお願いした。しかし「陰性が出たのだから、今の体調不良は違う病気でしょう。また通常通り外来にかかってください」と保健師に言われた。それでは院内感染に繋がりかねないと思い、
掛かり付け医に相談した所、2週間続いていたらまた連絡をと指示をうける。退院2週間経ち、発熱や咳.頭痛ほか、まだ症状が続いているので、掛かり付け医に再度電話相談をしたところ、掛かり付け医が保健所へ検査依頼し、PCR再検査の運びとなった。

その際、保健所職員からは私に「病院は症状が続いているのに退院させたんですか? 症状がなくなってから退院のPCR検査をすることになっていますが、症状があるうちにPCR検査をしたってことですか? その辺は私は貴方にお会いしてませんから、医師の判断です。症状が消えてからPCR検査をすることになっています。確認します。」との事だった。保健所長と相談したのでは無いのかと不思議に思う。確認した結果は連絡無く「PCR検査をするので病院に来て下さい」と病院から連絡がきた。
入院した時の主治医が診察しPCR再検査をした。結果は陰性だった。まだ相変わらず微熱や強い頭痛、咳が続いている症状を伝え、主治医はCTや採血をした。結果は特に問題が無いとの事だった。
この今の症状が続いている状態を診断書として書いてほしい旨を主治医に依頼すると「厚生労働省のホームページにあるように、医師に診断書を依頼しないようにとある。書くことはできない」と言われた。
症状が続いている今、仕事を休まなくては感染を広げてしまう可能性があるのに、何故、症状消えるまでと診断書が書けないのか。

(日本渡航医学会 産業保健委員会 日本産業衛生学会 海外勤務健康管理研究会)の4月20日作成の「新型コロナウィルス情報 企業と個人に求められる対策」には、解熱後の職場復帰目安が書いてある。ここには復帰条件として、(薬剤を服用していない状態で解熱後及び症状消失後に少なくとも3日が経過している事)と書かれている。
これは新型コロナウィルス感染症との診断に至らなかった場合(PCR陰性、医療機関を受診しなかった場合を含む)で自然経過により解熱、症状が軽減した場合はヨーロッパCDCの隔離解除基準を参考に職場復帰の目安をまとめたものだ。

症状がある段階で検査陰性即日に病院に職場復帰OKと保健所が言うのはおかしい。

しかし
(厚生労働省新型コロナウイルス感染症 対策推進本部 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第 18 条 に規定する就業制限の解除に関する取扱いについて 事務連絡 令和2年5月1日)。
では発症14日経てば職場復帰して良いとしている。内容が食い違っている。
私は発症2週間以上経ってPCR検査をして陽性確認であり、発症20日過ぎが1番症状が重かった。
その段階で、職場復帰して感染させないとは考え難いと思った。

困った私は職場に電話をした。職場も「症状がある間は出てきてもらっては困る。このまま休むと有給を消化することになるがそれでは足りなくなるので、他の先生に頼んで診断書を書いてもらってください。」と

掛かり付けの先生にまた相談し受診する事となった。車の中で待機していると、かかりつけの医師がレインコートとN95マスクをして出てきた。
「先生は車の窓を開けなくていいそのままで」と言い、ガラス越しに私の喉を見た。
「もうコロナでは無いのだから、頭痛にはロキソニンを出すよ。」
コロナで無いなら、なぜ、防護服のようにレインコートを着てN95マスクをし、それでも窓を開けさせずガラス越しに診察するのか。現場ではやはり2週間経っても陰性になっても、不確実なPCR検査を警戒している。しかし診断書には「新型コロナ感染症治癒」とかかれた。
これでは提出できない。続いている熱型と症状を掛かり付け医に提出したのに、何故、陰性=COVID19完治と捉えられているのだろう。

管轄保健所からは「陰性なのだから、普通に救急外来に掛かって下さい」と言われていたので、受診しようと、来院前に病院に電話した所→保健所に連絡して下さい→県の電話番号へ電話してください→違う電話番号へ電話して下さい→また違う番号へ電話してください→管轄保健所に確認します→病院に確認しますと。
たらい回しにあう。
そして、入院した病院を受診は出来たが、入院した感染症部屋での診察で、医師看護師ともに防護服を着ての対応であった。現場は皆、症状があるのに発症2週間でウィルスが消えるとは誰も思っていない。
なのになぜこの症状を見ても症状消えるまで、自宅療養と診断書が書けないのか。

COVID19は治っていない。陰性と出たけれど、症状は入院前同様に今も続いている。50%から70%の確率のPCR検査でCOVID19診断書を貰う事の難しさ、復帰の難しさをひしひし感じた。
今後、労災認定をされても、陰性後の長期間にわたる体調不良をどうしたらCOVID19と証明できるのだろう。長期間に渡って微熱や症状が起きる事がまだ、報道されず周知されていない。長い人は微熱など症状が3ヶ月続いている。
退院1ヶ月経つが毎日起こる強烈な頭痛。陰性となった今、脳梗塞や出血で亡くなったら、労災として扱れるのだろうか。。。

みんな、不安を感じながら私をみている。

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Vol.098 「3密極まっている」「高齢者の事故もある」…医療現場の声

医療ガバナンス学会 (2020年5月12日 06:00)


この原稿は幻冬舎ゴールドオンライン(4月25日配信)からの転載です。

https://gentosha-go.com/articles/-/26657

ときわ会グループ
杉山 宗志

2020年5月12日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

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